ヘルスデザイナー
田多井 吉之介
KICHINOSUKE TATAI

1914年東京に生まれる。戦時の5年間を軍医として南の国を転々とし、戦後、ハーバード大学に留学。わが国におけるホルモンとストレス研究の第一人者である。国立公衆衛生院生理衛生学部長、東京農業大学教授を経て、ヘルスデザイナーとして、また、バイオリズム(生体リズム)のパイオニアとして、講演、指導等に精力的に活躍。国際自殺予防学会日本代表もつとめた。著書多数ある