ジョージ・メイスン大学教授
ジェームス・トレフィル
JAMES STANLEY TREFIL

1938年生まれ。ジョージ・メーソン大学物理学教授。アメリカ物理学会会員。NASA、エネルギー省の顧問をつとめ、雑誌「スミソニアンマガジン」の編集にもたずさわる。20冊以上の科学啓蒙書を執筆しており、邦訳も多い。ラジオの定期解説者でもある。AAASウエスティングハンス賞受賞。
邦訳された著書に『ビルはどこまで高くできるか』(翔泳社)、『科学1001の常識』(講談社ブルーバックス)、『マクロな世界とミクロな世界』(HBJ出版)、『宇宙創成のとき』(地人書館)、『物理を見なおす本』(共立出版)、『人間がサルやコンピューターと違うホントの理由』(日本経済新聞出版)ほか