評論家
森 秀人
HIDETO MORI

1933年東京に生まれる。早稲田の杜で学んだ後、日本はもとより中国・欧米などを釣り歩き、その体験をもとに多くの釣りの本を執筆・刊行している。釣りを文化としてとらえ、その文化に科学性を与えて「釣魚学」として体系化するという新しい視点は、多くの人の共感を呼んだ。
該博な知識とエネルギッシュな行動力には定評があり、古代史・民衆史関連にも多くの著作がある。雑誌「思想の科学」編集長もつとめた。2013年逝去