武蔵野学院大学特任教授
島村 英紀
HIDEKI SHIMAMURA

1941年東京生まれ。東京大学理学部卒業。同数物系大学院(地球物理学)修了。理学博士。東京大学助手、北海道大学助教授、同教授、CCSS(人工地震の国際学会)会長、北海道大学海底地震観測施設長、同浦河地震観測所長、同えりも地殻変動観測所長、同地震火山研究観測センター長、国立極地研究所長を経て、武蔵野学院大学特任教授、ポーランド科学アカデミー外国人会員(終身)。
日本を代表する地震学者の1人で、国際人工地震学会の会長も務めた経験を持つ。自ら開発した海底地震計を携え、全世界からの共同研究の申し入れに応えるべく、地球狭しと飛び回っている。著書『地震はどこに起こるのか』(講談社ブルーバックス)ほか多数ある