国立天文台准教授
伊王野 大介
DAISUKE IONO

国立天文台准教授。東アジア地域アルマ・プロジェクトサイエンティスト。
高校卒業後に渡米し、アリゾナ大学、マサチューセッツ大学、スミソニアン天体物理観測所で天文学を学ぶ。
現在は、アルマ望遠鏡などの電波望遠鏡を使って、銀河に存在するガスや星形成の研究を主に行っている。南米を含む世界各地の観測所への出張が多く、長時間のフライトに伴う頭痛や腰痛が悩みである。