2022.06.24
# 週刊現代 # エンタメ # ドラマ

サンド富澤にNHKが「熱視線」…次なる出演作とは

日曜劇場で「真犯人」役を演じて大好評

周囲のキャストも刺激を受ける

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(48歳)が、ドラマ界から熱視線を浴びている。日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)の高視聴率に貢献したと評判なのだ。本作に刑事役で出演していた富澤は、6月12日放送の最終回で、主人公の娘を誘拐した「真犯人」であることが判明して話題になった。

最終回の世帯平均視聴率は16.4%。今春に放送された民放ドラマの中では圧倒的な数字です。何より印象に残っているのは富澤の演技でした。刑事として捜査を取り仕切る凛々しい顔、誘拐犯として凄むときの鬼のような顔、真犯人だとバレて観念するときの情けない顔。3つの顔に迫真のリアリティーが出ていました」(スポーツ紙デスク)

撮影現場ではスタッフ受けも非常に良かったという。番組制作会社の若手社員がこう語る。

Photo by gettyimages
 

リハと本番では必ず表情や演技を変えてくるんです。しかも本番のほうが良くなっている。他のキャストにも刺激になるので本当にありがたい。俳優としても大成すると思います

すでに富澤のもとには多くのオファーが殺到しているという。

次のNHK大河ドラマ『どうする家康』や、来年放送の朝ドラ『らんまん』にキーマンとして出演すると言われています」(芸能プロ幹部)

主演を務める日も近いかもしれない。

週刊現代」2022年6月25日号より)

SPONSORED