「オレンジページ」を存続させたい

「オレンジページ」はかつて目標としていた存在ですし、昔ながらのコアファンがたくさんいてくれます。万が一、本誌がなくなってしまったら、ファンの嘆きはあまりにも深い。この3年、各企業のファンの声を傾聴してきたからこそ見えた景色です。生活情報誌を代表する「オレンジページ」にはいつまでも変わらず、元気でいてほしい。そういう思いから、今回のお話を受けさせていただきました。

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レタスクラブ編集長を辞め、ジョインした「ファンベースカンパニー」の仕事が軌道に乗り始めると、さらに別の会社でコミックエッセイの編集長も始めた松田さん。就任する「オレンジページ」編集長は3社兼業となる。
3社の仕事をやりながらも、家ではワンオペで家事を回す母でもある松田さんの、後編では完全ワンオペながら、仕事と息子との生活を両立させる「新オレンジページ編集長がワンオペで実践、仕事の合間に差し込む『すきま家事術』」をお伝えする。