9.2万人以上のフォロワーを持つInstagram(@english.eikaiwa)も人気! オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」。毎週金曜更新で、初心者でも覚えやすく、確実に伝わる短い英会話を提案しています。

今回は、驚いたときに使える英語表現について。「Wow!」「Oh!」などは、日本語で驚きのリアクションするときにも使えますよね。他にはどんなフレーズがあるのでしょうか? シチュエーション別に使い分けできるように、ぜひ覚えておきましょう。

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから……」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

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「ありえない」「マジで⁉︎」など驚きを表す英語

驚くことがあったときのとっさの一言、英語ですぐに出てきますか? 相手が言っていることややっていることに対して、「うそでしょ?」「ありえない!」などのリアクションするときに役立つフレーズをいくつか紹介していきます。

【1】No kidding! 「冗談でしょ?」

【解説】「kidding」は「冗談を言っている・からかっている」という意味で、驚いたときの表現としてよく使われる単語です。この他に、「Are you kidding me?」、「You gotta be kidding me.」なども同じように使えるので、一緒に覚えておきましょう。

【2】No way! 「ありえない!」

【解説】こちらは日常会話のリアクションとしてとてもよく使われる一言です。「No kidding!」と同じ要領で使えます。友達同士の会話で使われるカジュアルな言い方のため、目上の人に対してやビジネスシーンなどでは使わないようにしましょう。

【3】Are you serious? 「マジで!?」

【解説】「serious」は「本気で・真面目に」という意味の単語です。相手の言っていることに対して「本気で言ってるの!?」と言いたいときに使えます。こちらも日常会話で毎日のように耳にするフレーズです。覚えておきましょう。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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