2022.05.27

【2022年最新版】実力の高い「女性アナウンサー」ランキング、TOP20を大公開する…!

世の中の多様な話題を扱うニュース番組のキャスターには、並外れた知性や能力が要求される。並み居る女性キャスターのなかで、もっとも高い実力を誇っているのは誰なのか?

レギュラー番組を持っているキャスターたちの実力を「信頼性」「知性」「落ち着き」「技術」「愛嬌」という5つの観点から分析。前編記事『【最新版】能力の高い「女性キャスター」ランキングTOP20を大公開…!』に引き続き、匿名を含む20人の識者に評価を依頼し、表のように総合ランキング化した。

夕方のニュースの逸材

他に高評価だったのは、テレ朝の森川夕貴(7位)、そしてNHKの林田理沙(8位)という両局の次代を担うアナウンサーたちだ。

'16年入社の森川は、昨年10月から夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』のMCを務める。

「画面映えという意味では彼女が断トツだと思う。はっきりとした目鼻立ちで華がありますが、さりとて媚びるわけでもなく、いつも凛としている。面白いことも言えるけれど、締めるところはきっちり締める。あらゆるテーマを扱う夕方のニュースに最適の逸材です」(コラムニストの亀和田武氏)

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一方、『ブラタモリ』を経て『NHKニュース7』のキャスターとなった林田は、独特の雰囲気で視聴者を魅了する。

「『ブラタモリ』時代のほんわかした空気を残しつつも、硬派なニュースもしっかりとこなしている。独特のたたずまいがある人です」(亀和田氏)

とっさのニュースにも対応できる落ち着きぶりという点で同志社女子大学教授の影山貴彦氏が絶賛するのが、テレ東の田中瞳(17位)だ。現在、『モヤモヤさまぁ〜ず2』と『ワールドビジネスサテライト』という同局の看板番組に「二刀流」で出演している。

「新人時代からさまぁ〜ずの2人と堂々と渡り合い、肝の据わりっぷりは折り紙付きでしたが、WBSのキャスターになってからは、顔つきがガラッと変わりました。凛々しさが増し、落ち着いたリポートぶりで実力を十分に発揮している。『ポスト大江』は彼女です」

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