マスコミは報じない…小室圭さん・眞子さんの一時帰国は「ほぼない」と言えるワケ

ふたりの「拠点」が意味するところ

2度目の司法試験に失敗した現在

日本中が大騒ぎとなったうえに、入籍するやアメリカのニューヨークに去って行った小室眞子さん。海の向こうの新しい生活をどう感じているのかやっぱり気になる。

結婚記者会見では「私にとって圭さんはかけがえのない存在です」と眞子さんは宣言し、小室さんも「私は眞子さんを愛しております」とまで言い切って旅立ったが、その後、夫となった小室圭さんは、期待していたニューヨーク州の司法試験が2度目も不合格だった。

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はた目からみれば、眞子さんが目論んだ生活プランは初っ端から頓挫したのだから、お先真っ暗のようにも思える。もしかすると、今頃は小室さんと結婚してニューヨークに来たことを後悔しているのではないか。そう思うのも不思議ではないだろう。

もしそうであるなら、最近の女性誌が話題にしている眞子さんと小室さんの一時帰国説はやはり事実なのだろうか。

ビザの問題はさて置き、相変わらず弁護士になれない小室さんの年収は、物価高のニューヨークではとても生活できないといわれる600万円(推定)。そんな夫をかかえていれば、眞子さん自身も先行きが不安なのではないか。

とはいえ、眞子さんが幸せか不幸せかというのは本人の感覚であり、眞子さんが自ら語らないかぎり分からないことだ。でも、状況を分析すればある程度のことは忖度できるはずである。

そこで、最近出版した拙著『マコクライシス 「眞子さんの乱」で見えた皇室の危機』を活用しながら推理してみたい。

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