オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)では、初心者でも覚えやすく、確実に伝わる短い英会話を提案しています。

日本語の「お菓子」を英語で表現するとき、「sweets(スイーツ)」を思い浮かべる方が多いと思いますが、「お菓子」を表すフレーズは他にもあるんですよ。そこで今回は、「お菓子」に関する英語表現をいくつかご紹介。日本語と英語で意味が異なるものもあるのでぜひ覚えておきましょう。

今までの英会話レッスンはこちら▶︎

-AD-

★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから……」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

「お菓子」に関する英語表現3選

「お菓子」とひとくちに言っても甘いチョコレートやクッキー、塩気のあるポテトチップスなど、いろいろありますよね。今回は、英語で「お菓子」という意味のある単語を種類別に解説していきます。

【1】sweets (お菓子・スイーツ)

【解説】「sweets」は日本語で言う「スイーツ」と同じ意味の単語です。主にイギリス圏で使われます。ケーキやドーナツ、アイスクリームなど、砂糖が使われた甘いお菓子を指します。「Do you like sweets?(甘いお菓子は好き?)」など、使い方も日本語と同じです。

【2】candy (お菓子・スイーツ)

【解説】アメリカ圏では「sweets」と同じ意味でこの単語が使われることが多いです。キャンディー(飴)以外のものも含まれているので注意しましょう。ちなみに、日本ならではの「和菓子」は「Japanese sweets」と言います。

【3】snacks (一般的なお菓子の総称)

【解説】日本語で言う総合的な「お菓子」にあたるのがこの単語。「スナック」と言うと、日本語ではポテトチップスなどのしょっぱいお菓子を想像しがちですが、英語では必ずしもそうとは限らず、甘いお菓子を指す場合もあります。また、「snack」には「軽食」という意味もあります。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

\使えるフレーズを日々アップ/
Instagram「超絶シンプル英会話」▶

英語を話すために知っておきたい いらない英文法』(KADOKAWA)
mamiさんの3冊目となる最新著書では、英語を話すために実は「いらない」英文法を紹介。疑問文、過去完了、to不定詞など、英会話に必要な英文法を必死に覚えるのではなく、まずは“捨ててみる”と英語が不思議と話しやすくなる。そんな裏技を紹介している英語本です。