初心者でも覚えやすく、確実に伝わる短い英会話を提案している、オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。

今回は、「パン」に関する英語表現について。「パン」はカタカナ表記の外来語なので、英語だと思ってしまいがちですが、実は英語ではありません。英語でパンと言うと、まったく違う意味になってしまいます。そこで、アンパン、メロンパン、食パンなど、種類によって言い方が異なるパンの英語表現を紹介します。

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覚えておきたい「パン」の正しい英語名

「パン」を英語で何て言うか知っていますか? そのまま「パン」と言っても海外では伝わりませんので、今回は「パン」の正しい英語名をいくつか紹介します。パンの種類によって少し言い方が変わるので、違いとともに覚えておきましょう。

【1】bread (一般的なパンの総称)

【解説】日本語で言う「パン」は、この単語「bread」にあたります。いろいろなパンを総称して言いたいときに使いましょう。「パン(pan)」と言うと、英語では「フライパン」という意味になってしまいます。

【2】bun (丸い形のパン)

【解説】日本ではアンパンやメロンパンなどがこの単語にあたります。「bun」だけだと、中に何も入っていないただの丸いパンという意味になるので、「sweet bean paste bun(アンパン)」、「melon bun(メロンパン)」のように他の単語と組み合わせて使いましょう。

【3】white bread (食パン)

【解説】日本の一般的な食パンは、このように言うか、もしくは「bread」だけでも伝わることも多いです。食パンの言い方と合わせて、「a loaf of bread(食パン一斤)」、「a slice of bread(食パン一枚)」も覚えておきましょう。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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