2022.05.15

ちょっとの工夫で「健康寿命」を延ばす意外なコツ…「脳卒中・心筋梗塞・血管疾患」にはこう備えよ

「長寿の大敵」を駆逐せよ

いまや日本人にとって「人生100年」という言葉は身近なものになった。厚労省が'21年に発表した最新調査でも、100歳以上の人口は8万6510人に達している。今後も「100歳超え」は増えていくだろう。

だが、いくら長生きをしても、深刻な病を患っていては人生を謳歌することができない。いかに長い期間、元気な身体で過ごすことができるか。つまるところ、健康こそがすべて。それが人生だ。

少しの工夫をするだけで、健康寿命はどんどん延びていく。この方法を実践すれば1年、あの対策をすれば3年、また別の新技で5年ー。今50歳なら、80歳。60歳なら、90歳。70歳なら、100歳を目指し、「身体に良いこと」を積み重ねていくことが重要になる。

Photo by iStockPhoto by iStock
 

今回紹介する方法を実践することで、「あと30年」、元気に楽しく生きていくことが可能になるはずだ。

「私は1日一本、朝にバナナを食べるようにしています。バナナにはドロドロになった血液をサラサラにしてくれるカリウムが豊富に含まれている。バナナを食べると、脳梗塞や脳出血の原因となる血栓ができにくくなるのです。『朝バナナ』を習慣にすることで、脳疾患を予防する効果があります」(加藤プラチナクリニックの加藤俊徳院長)

あまたある病の中でも、死に直結するのが脳、心臓、血管にまつわる疾患である。これらは、寿命を延ばす上での大敵だ。

脳の血管が破けたり詰まったり、細胞に栄養が届かなくなることで、ある日バタリと倒れてしまう。脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳卒中は誰もが罹患のリスクを抱えている。まずはこれらの病にかかる確率を下げる。それが寿命を大きく延ばすことに繋がる。

SPONSORED