2022.05.04
# エンタメ # Z世代

「韓国発のセルフ写真館」に日本の女子が夢中になっている「意外な理由」

「プリクラ撮る」のと何が違う?

大流行の「セルフ写真館」

大切な記念日や入学・卒業といった人生の節目に、プロのカメラマンに記念撮影をしてもらうことは皆さんも経験したことがあるかと思います。最近、1996〜2012年の間に生まれた「Z世代」と呼ばれる若者たちの間で「セルフ写真館」が流行っていることをご存じでしょうか?

@06_o6_x さんのインスタグラムより

「セルフ写真館」は、写真スタジオではありながらカメラマンはおらず、自分の好きなタイミングでシャッターを押すことができます。もともと韓国で流行し、日本に上陸しました。

 

東京では、新大久保・渋谷・原宿エリアに多く、特に有名なのは新大久保にある「刹那館」です。ここは日本で1番最初にできたセルフ写真館で、韓国っぽくて可愛いアイテムを無料でレンタルできるのがポイント。価格も「15分撮り放題+データ2枚無料送付」で3840円(税込)で、しかも時間内であれば何枚でも撮ることが可能です。

同じ新大久保にある「storybooth」は、肌補正レタッチオプションがあるスタジオなので、加工なしの顔に自信がない方でも安心して撮影に臨めます。ペットと一緒に撮影も可能です。

また、奥渋谷にある「selsta」は、韓国風のおしゃれな内装や夕焼けに照らされたような「夕日ライト」が使えることで有名なスタジオで、1人500円で5分間試し撮りできるコースもあるのが魅力です。

しかし、なぜ今「セルフ写真館」がZ世代の間で流行っているのでしょうか。

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