覚えにくくて、わかりにくい長文英語は必要なし! 初心者でも覚えやすく、確実に伝わる短い英会話を提案している、オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。

レストランのメニューで初めて見るものばかりだったり、品数が豊富だったりしたときに、お店の人に「何がおすすめですか?」と聞くことってありますよね。今回は、そんなときに役立つ英語のフレーズを解説します。

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから……」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

おすすめを聞きたいときに役立つ英語

レストランやカフェなどで店員さんにおすすめメニューを聞きたいとき、どのようなフレーズが思い浮かびますか? なんとなく使う単語は分かるけど、実際どのように言うべきなのかイマイチよく分からない……そんな方へ簡単で使えるフレーズを紹介します。

【1】Which one do you recommend? 「どれがおすすめですか?」

【解説】「recommend(勧める)」という動詞を使った表現です。目の前にある商品の中から、店員さんに「この中でどれがおすすめですか?」と聞きたいときに使います。洋服屋さんでのショッピングやレストランなど、いろいろな場所で使えるので覚えておきましょう。

【2】Which one is the best? 「どれが一番良い/美味しいですか?」

【解説】相手にどれが一番良い/美味しいものか聞きたいときに使えるフレーズです。レストランでどの食べ物を頼むか迷っているときなどにも使えます。冠詞の「the」をつけるのを忘れないようにしましょう

【3】Which one do you think is good? 「どれが良いと思いますか?

【解説】こちらは少し上級者向けのフレーズ。相手の個人的な意見を聞きたいときに使えます。be動詞の「is」の位置に気をつけましょう。最初は語順がややこしくて難しいと感じるかもしれませんが、フレーズごとそのまま覚えてしまえば大丈夫。何度も使って言い慣れていきましょう。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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