2022.04.23

見続けると“ボケ”てしまう「危ないテレビ番組」ワースト20…脳の衰えに繋がる?

生活習慣から見直そう
週刊現代 プロフィール

(19)大人気のジャーナリストが、タレントたちに世界情勢や経済の仕組みを滔々と説いていく情報番組は一見、脳に良さそうだが、落とし穴がある。

「司会者自身はいいのですが、制作サイドがわかりやすさを追い求めるあまり、問題を単純化したり、簡略化してさっさと話を進めようとする。そんなことでは考えることへの脳の意欲が喚起されません」(和田氏)

 

その他、(20)甲高い声で売値を叫ぶ通販番組も、買いたい商品がないのであれば脳の刺激にならないので見ない方がいい。

逆に、多くの識者が勧めたのが、お笑い番組だ。

「笑うと脳内物質であるオキシトシンが分泌されて幸福感が上がります」(口岩氏)

能動的に見られる番組に絞って視聴し、終わったらすぐにスイッチを切る。それが「テレビぼけ」を避ける一番の方法だ。

『週刊現代』2022年4月23日号より

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