2022.04.03
# 不倫

26歳妻が絶句…お小遣い制の年下夫が高級ホテルで密会する、“羽振りが良すぎる女”の「正体」

東京国税局が「ギャラ飲み」に特化したマッチングアプリの運営会社へ税務調査に入った――。先頃話題になった、そんなニュースを目にした読者も多いだろう。記事では、アプリで荒稼ぎする女性たちの多くが“無申告”である疑いが指摘されていたが、そこは男女の色と欲が絡む世界。落とし穴は“申告漏れ”以外にも様々なものがある。

(※登場人物のプライバシーに配慮し、実際の事例を一部変更、再構成しています)

浮気疑惑を追及した妻に、夫が見せた“まさか”の行動

「浮気相手から慰謝料って取れますかね?」

始まりはよくある浮気調査の依頼だった。依頼者の沙織さん(仮名26歳)は、2つ年下の夫・光輝さんと、1歳になったばかりの息子と暮らす、ごく普通の主婦だった。

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自宅は、大都市圏に隣接する地方都市。地元の建設会社で働く光輝さんの収入はさほど多くはなかったものの、都心まで電車で1時間近くかかる郊外だけあって、1LDKの自宅マンションも家賃は8万円ほどと割安。家族3人が暮らすぶんには、なんら不自由はしない慎ましい生活を送っていた。

“変化”があったのは、コロナ禍の自粛ムードも薄らぎつつあった昨年の秋。ステイホーム中は、一人で出歩くこともほぼなかった光輝さんが「会社の付き合い」と称して頻繁に家を空けるようになったという。

「小さな会社だし、彼はまだ若手なので、コロナ前は元請けの方々への接待とかにもよく駆りだされていて。最初は今回もそうなんだろうなって」

現場仕事だから、飲み会が休日に設定されるのも、あながち「ない」とは言いきれない。だが、光輝さんが帰宅後にスマホを触る時間はあきらかに増えていた。そして、沙織さんの脳裏にふとよぎった一抹の不安はやがて、確信に変わることになる。

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