食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回は、これまでに10000個以上食べているパン好きモデルのパン野ゆりさんが登場。お取り寄せで楽しめるパンをご紹介。思わず声が漏れるほど美しい“ラグジュアリーベーグル”です!

パン野さんがおすすめする「絶品パン」一覧▶︎

作り方は王道、されどひと味違う
唯一無二の気品漂うベーグル

『こんなに麗しいベーグルは初めて!』と思わず声が漏れたほど、ビジュアルが美しいベーグルです

パン野さんがお取り寄せして感嘆したベーグルは、京都・上賀茂にある「Yohei Miyaguchi」のもの。

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オーナーシェフの宮口ようへいさんは、「ラグジュアリーベーグル」をコンセプトに「品」を意識。ビジュアル、素材選び、味わい、すべてにおいて「品があること」を大事にしています。

その理由を「ラグジュアリーホテルでスイーツをいただくと心がすごく満たされて、束の間ですが幸せな気分に浸れます。僕のベーグルを召し上がってくださる方にも、ご自宅に居ながらその幸せな気持ちを味わっていただけたら」と語ります。

京抹茶のバターサンド 700円(税込、送料別)

その“代表作”といえるのが「京抹茶のバターサンド」

SNSで「美しすぎるベーグル」と称されるほど見麗しい逸品は、上質の京都宇治抹茶を贅沢にブレンドしたバタークリームと白玉をベーグル生地でサンド。抹茶パフェを彷彿とさせます。

ベーグルの生地は、小麦粉、砂糖(トレハロース含む)、塩、ブドウ由来の天然酵母、米麹、水と至ってシンプル。生地の練り具合や発酵の見極めといった、パン作りの化学的理論からみた技術力で唯一無二のベーグルに仕上げています。

お取り寄せすると冷凍の状態で届くのですが、生地の劣化が非常に遅いため、常温で解凍してリベイクせずにそのまま食べてもモッチモチ。宮口さんもこれには「『その日にお店で買ってきたベーグル』と感じるほどにフレッシュな状態で味わえます」と胸を張ります。