元SKE48・山内鈴蘭が告白!「いまゴルフ熱が爆発しているワケは…」

『バウンスバック』4巻発売記念インタビュー【前編】

アイドルグループ・SKE48およびAKB48の元メンバーの山内鈴蘭さんといえば、ゴルフ歴20年、ベストスコア76と女子プロ顔負けの腕前を持つ、芸能界きってのゴルフ通だ。また、YouTubeチャンネル「鈴蘭ゴルフチャンネル」やアパレルブランド「Gorurun(ゴルラン)」を立ち上げるなど、様々な形でゴルフへの情熱を注いでいる。

そんな山内さん、最近ハマっている漫画があるという。週刊現代で好評連載中の『バウンスバック』だ。主人公の新人プロゴルファー、「ひよこ」こと日向みよこが数々のライバルとしのぎを削りながら成長し、世界を目指す物語となっている。

そこで『バウンスバック』最新刊となる第4巻の発売を記念して、山内さんにゴルフとの出会い、現在のゴルフ熱、そして作品への思いを余すところなく語ってもらった。

アイドル界ナンバーワンゴルファーとの呼び声も高い山内鈴蘭さん
 

憧れは横峯さくら選手

幼少期からゴルフが身近にありました。ゴルフが大好きな両親のもと、千葉県市原市という日本で一番ゴルフ場の多い市町村で生まれ育ち、小学生に上がる前からプラスチック製のおもちゃのクラブで遊んでいる写真が残っています。

本格的に「ゴルフをやりたい」と両親に伝えたのは、小学3年生のときです。中古ショップで7番アイアンを1本だけ買ってもらい、練習場に直行。その日からレッスンプロの方に教えていただくようになりました。以来、週2回練習場でレッスンを受け、週末に行けるときはゴルフ場に行くという生活が小学5年まで続きました。

当時憧れていたのは、横峯さくら選手です。初めて女子プロのトーナメントを観戦した際、小柄なのにダイナミックなスイングで280ヤードくらい飛ばしていた横峯選手を見て、「私も横峯選手みたいになりたい」と目標にしていました。それに、横峯選手はお父さんと二人三脚で頑張っていたじゃないですか。私もお父さんがいたからゴルフを始められたというところがあったので、すごく共通点も感じていたんです。

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