2022.03.01
# 野球

日ハム「ビッグボス」新庄の「自由すぎる」練習スタイルに現場が大混乱している…!

週刊現代 プロフィール

現場の職員はまさに片時も気が抜けない状況だ。一方で、技術指導は意外にもオーソドックスだ。

「走塁ひとつとっても、二塁から生還を目指すときは、三塁ベースをストッパーにして最短距離を走らせるといった基本に忠実な指導を行っています。投手など専門外の分野には口出ししないことから、チーム内での評判も上々です」(別のスポーツ紙デスク)

 

実戦の機会はこれから増えていく。職員だけでなく、対戦チームを右往左往させるような采配が出ることに期待したい。

『週刊現代』2022年3月5日号より

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