ご飯と一緒に食べたり、おつまみやおやつとしてそのまま食べたり、料理のトッピングに使ったり、さまざまな食べ方ができる韓国のり。ごま油と塩で味付けされたものが定番ですが、その油や塩の加減、海苔の食感などはメーカーによってさまざまです。また最近は、明太子やわさびなどの味がプラスされたものや、オリーブオイルを使用したものなど、たくさんの種類が販売されています。

「どれを選んでいいのか迷ってしまう…」「食べてみないと自分好みがわからない…」ということで、韓国の魅力にハマって10年以上のスタイリスト池田めぐみさんが、新大久保のソウル市場で購入した韓国のりを食べ比べてみました。個人的な見解になりますが、塩加減と海苔のパリパリ度は、星1つ〜5つまでの5段階で評価しています。

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ソムンナン サンブジャ お弁当海苔

写真提供/池田めぐみ

塩加減 ★★(2)
パリパリ度 ★★★(3)

塩気は強くなく、そのままでも食べやすい味わい。ごま油とコーン油、塩のみを使用したシンプルなタイプで、ごま油の風味が後からジュワっとくる感じがあります。

写真提供/池田めぐみ

海苔のパリパリ感もほどよく、今回食べ比べた中で一番ベーシックなものかもしれません。ごはんのお供をはじめ、チャーハンやサラダ、スープなどのトッピングとしても万能に使えます。

パルドカンサン オリーブ油で焼いた海苔

写真提供/池田めぐみ

塩加減 ★★(2)
パリパリ度 ★★(2)

通常の韓国のりはごま油を塗ってあぶるのですが、こちらはオリーブオイルを使用。なので、開封後の香りは控えめで、味もさっぱりした感じ。濃いめの味がお好きな方は物足りなさを感じるかもしれませんが、塩気と油のバランスもちょうどよく、あっさりめなのでパクパク食べられます。

写真提供/池田めぐみ

ただ、オリーブオイルの他に、ごま油、えごま油、コーン油も使用しているからなのか、海苔のパリパリ度はやや低めに感じました。