2022.02.26
# ビジネス # ライフ

日本酒の「弱点」を克服、一流シェフも認める「斬新なお酒」があった…!

和食以外ともペアリングできる

自らの問いかけに対して、導き出した回答がある。それが吟天シリーズを日本の様々な地域の蔵元とペアリングに適した日本酒をコラボレーションし、地域地産(テロワール)にこだわったブランドにすることだ。

「吟天シリーズを、日本をはじめとして世界の様々な食材、料理に合うおいしい日本酒にしたいです。それと共にフレンチ、イタリアン、中国料理、日本料理のシェフに認めていただき、高級ワインに比肩するブランドにしていきたいと思います。この新たなスタンダードを日本から世界へ広げていきたいですね」

日本酒のペアリングを推進するのは簡単なことではない。

「酒造ではない私が開拓していくのは、困難を極めることかもしれません。しかし、酒造ではないからこそ、気が付くこともあります。私の立場から切り拓ける道があるのではないでしょうか」

 

日本酒を愛する小田切氏も、25歳の頃には、スコッチやバーボンなどのウイスキーに感興を覚えていたという。しかし、日本酒の奥深さを再認識し、そこからは日本酒を究めてきた。

「吟天シリーズも毎年2種類ずつリリースしていき、最終的には10種類を揃える予定です。そうすれば、様々なラインナップが揃うので、どのような料理にも完璧にペアリングできると考えています」

今後も一流レストランとのコラボレーションは企画されていく。小田切氏による洋食と吟天シリーズのペアリングはまだ始まったばかりだ。

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