2022.02.26
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日本酒の「弱点」を克服、一流シェフも認める「斬新なお酒」があった…!

和食以外ともペアリングできる

「吟天水龍」はふわっと香る吟醸香、米の甘みときめ細かな泡立ちが、全体をキリッと引き締めたスパークリング日本酒。3年熟成されているので、味わい深く仕上がっている。

吟天水龍(筆者撮影)

「吟天光龍」は、日本酒の最高峰の兵庫県特A地区産山田錦を100%使用した純米大吟醸。蔵で1年間氷温貯蔵してから出荷しているので、まろやかさと奥深さがあり、幅広い料理とよく合う。

3月に発売予定の吟天光龍(筆者撮影)
 

これまでの日本酒とは異なり、洋食とのペアリングにもぴったりな吟天シリーズだけあって、名門レストランとコラボレーションが行われている。

2021年11月19日には代々木上原「emuN(エミュ)」2021年11月25日には日本橋室町の「LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌ・ターブル)」、2021年12月9日には代官山の「Simplicite(サンプリシテ)」、2022年1月19日には銀座の「ZURRIOLA(スリオラ)」と、吟天シリーズのペアリングイベントが行われた。ミシュランガイドで星を獲得しているようなレストランばかりだ。

一流レストランのシェフが、ワインではなく日本酒によるペアリングイベントに応じたのも、吟天シリーズが洋食にマッチするという証左だ。

吟天シリーズはお猪口ではなく、ワイングラスで供されており、ワインにも負けないくらいの香りを体感できる。食前酒の「吟天白龍」はシャンパーニュのブラン・ド・ブランにも劣らぬほど気品があり、「GINTEN blanc 純米吟醸」は魚料理との相性が抜群にいい。メインディッシュには炭酸がしっかりとした「吟天水龍」が合わせられ、口中や胃をさっぱりとさせてくれる。

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