2022.02.19

韓国ネット民の「悪口」に、中国ネット民が「仕返し」の危ない事情

北京五輪が火が付いた
羽田 真代 プロフィール

目も当てられない「中傷合戦」

北京五輪での一部の不可解なジャッジに対して、韓国はもちろん、他の競技では日本や世界でも疑問視する声が上がっていることは事実だ。

今後は不公平が生じないよう、各競技基準を明確にしてもらいたいと思うファンは多いし、特に冬季種目は点数によって勝敗をつける競技が多いので、なおのこと徹底する必要があるのだろう。

「課題」も見つかった photo/gettyimages
 

一方で、いま中韓で問題になっているスピードスケートをめぐる騒動では、もはや中傷合戦になっていることには目も当てられない。

審判のジャッジについて指摘し合うことも大切だが、頑張っている選手たちを傷つけるような言動を避けることもまたそれ以上に大切だと思うのだが――。

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