2022.02.19

韓国ネット民の「悪口」に、中国ネット民が「仕返し」の危ない事情

北京五輪が火が付いた

北京五輪は「北京中国体育大会だ」

筆者知り合いの韓国人が「そうだ。これだよ。スッキリした」と、韓国人スピードスケート選手の写真とともに自身のSNSにこう投稿した。

写真は韓国スピードスケート界のエース、黃大憲(ファン・デホン)選手のようだ。

彼はショートトラック男子1500メートルで金メダルを獲得した。

ファン・デホン選手 photo/gettyimages
 

知り合いのSNSには「#本当の金メダル」「#昨日は2022中国祭典体育大会」「#今日はオリンピック」というハッシュタグまでつけられており、寄せられたコメントには「ホント、中国がいないだけで競技がスムーズだった!」「これがオリンピックだ」と、友達と見られる韓国人からコメントが寄せられていた。

同日には誠信(ソンシン)女子大学教授の徐坰徳(ソ・ギョンドク)氏も彼の金メダル獲得を称えるSNSを投稿、そこにはこう綴られていた。

「金メダルはこのようにして獲るんだ」「一瞬、審判が“スピード違反”で失格を言い渡したらどうしよう? という心配は、私だけがしたんでしょうか。笑」「とにかく“北京中国体育大会”を見た後で“真のオリンピック”を見たからとても気分が良い」「コロナが収束すればオフ会の案内を必ずします。いつも応援してくださる皆さんにご馳走しなくては!」

北京五輪、韓国人選手初の金メダル獲得にとても気分が良くなったようだ。

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