2022.02.18

北京五輪で、「韓国人vs中国人」の“場外乱闘”がすごいことになってきた…!

韓国で「反中感情」が爆発している

北京五輪で「韓国の反中」がすごいことになっている

韓国大統領選挙まで1ヶ月と迫る中、大統領候補者たちにとっては避けては通れない難題が立ちはだかった。

現在、中国・北京で開催されている冬季オリンピックで、男子ショートトラック競技での不可解な判定をめぐって韓国選手が失格処分を受けたこと、さらにその競技の決勝で中国勢がメダルを独占したことに韓国国民の怒りが爆発し、韓国の反中感情はかつてないほどに高まっている。

判定をめぐって騒動が起きた photo/gettyimages
 

これまで明らかに「中国寄り」の政策を展開してきた文在寅政権であるが、いま韓国では若年層を中心に中国への強い拒絶感が広がると同時に、大統領選挙の票の行方はこの「若年層が左右する」と言われる中にあって、選挙戦の行方もまた混沌を極めそうであろう。

オリンピック開会前の韓国は、特にオリンピックへの関心も薄く盛り上がりがまったくと言っていいほど感じられなかった。

しかし、開会式で韓国の伝統衣装である韓服を着た女性が登場していたことに韓国メディアやSNSで様々な憶測が広がり、一部のメディアやネットユーザーたちからは「中国が韓国の伝統文化を侵略した」という主張が出され、中国に対する不穏な空気が流れている。

そこへきてショートトラックの不可解な失格処分、さらに中国勢がメダルを独占したことに国民の怒りが頂点に達して、さらに反中感情がヒートアップした状態になっている。

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