2022.02.20
# 日本株

カリスマ直伝…インフレ時代に「めちゃお得&高配当の株主優待銘柄10」の全実名

「10万円以下」で買える銘柄もある
まる子 プロフィール

コメダ、リンガーハット、王将…

コロナショックから回復途上にある外食銘柄も2月はたくさんあります。いまだコロナ禍で「この先大丈夫?」とも思いますが、優待券でお店に行ったりテイクアウトを利用したり、お店の賑やかさの一役を買って出るのを株主優待で楽しむという手もあります。

外食系の株主優待銘柄
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コロナ禍でも好調な業績を維持しているコメダホールディングス(東1・3543)。お店に行くと確かにお客さんは多く、モーニングからカフェ、ディナー利用まで、いつでも混んでいる印象です。

優待もカードなので使いやすく便利。期間限定で販売される特別のシロノワールはいつも美味しそう。老若男女問わず使いやすい優待の一つだと思います。

テイクアウトやデリバリーに力を入れ頑張っているリンガーハット(東1・8200)も2月の銘柄です。優待券の額面が消費税込みの550円なのも、小さいことですが嬉しいです。

優待券が届く5月末頃ですと、ちゃんぽんにはちょっと暑い季節かもしれませんが、とんかつ店舗でも使えるので、暑い時期にはそちらを楽しんでも良いかもしれません。

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