2022.02.10

もはや定番…韓国選手団から相次ぐ「北京オリンピックの食事」への「強烈な非難」

「思ったより中国人は料理ができない」

「場外戦」はもはや風物詩

2月4日から開幕した北京冬季オリンピック。選手の熱戦が繰り広げられるなか、競技以外の部分が話題になるのはもう定番だ。

今回はスキージャンプの高梨沙羅選手が出場した新種目・混合団体で、「スーツ規定違反」での失格が大きなニュースとなっている。

ショートトラック男子1000メートルの準決勝で失格となってしまった韓国のファン・デホン選手/photo by gettyimages
 

一方、韓国ではショートトラック1000メートルでメダル候補だった2選手が、準決勝で失格となり、中国の選手が繰り上がりで決勝に進出。さらに、決勝でも1位でゴールしたハンガリーの選手が失格となり、中国が繰り上がりで金、銀のワンツーフィニッシュを飾った。この結果を受け、韓国選手団は国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することを決めるなど、“場外戦”は今も続いている。

これだけではない。開幕直後に韓国選手団が、声を上げていたのが食事の問題。現地入りした韓国メディアが取材を行うたびに、選手たちは不満を口にしているという。

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