3位 LOSER(2015年)約2.3億回

ゆったりとしたテンポで明るい曲調だが、「スターの孤独」を歌っている。MVではそれぞれが抱える苦悩が表現されている。

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2位 FANTASTIC BABY(2012年)約5億回

K-POPにおけるEDM曲の先駆け。世界的に大ヒットし、アメリカの人気ドラマ『GLEE』の本編BGMや映画『ピッチ・パーフェクト2』の予告映像にも使用されている。日本語詞はm-floのVERVALが手掛けており、日本語版は当時、カラオケの人気曲だった。

1位 BANG BANG BANG(2015年)約5.7億回

 「FANTASTIC BABY」に続いて世界的に大ヒットし、ビルボード ワールドデジタルソングチャートで1位を獲得。振りのかっこよさから、他アイドルからよくカバーされる曲でもある。MVでピンク色の髪のメンバー・SOLは、振付師やダンサーから一目置かれるほどダンススキルがあり、彼のパフォーマンスに憧れる男性アイドルは多い。

昨年末に放送されたKBS歌謡祭でTOMORROW X TOGETHERとENHYPENがK-POPレジェンドメドレーを披露した際、「BANG BANG BANG」もその1曲に選ばれた。同曲のカバーパフォーマンスは動画の4:56あたりから始まる。