BIGBANGのMV TOP10

※ランキングは、YouTube上のMVの再生回数をもとにしている。今回はグループ活動のものにフォーカスし、個人活動のものは含めない。

10位 BAE BAE(2015年)約1.3億回

恋人に魅せられる思いを綴ったラブソングだが、MVには性的なオマージュがふんだんに盛り込まれており、映像監督が当時、「19禁MVができた」とインタビューで語っている。BIGBANGがいわゆる「アイドル」ではないことがわかるMVだ。

9位 SOBER(2015年)約1.4億回

BIGBANG流のサマーソング。映像の中でD-LITEがドラムを叩いているシーンがあるが、ライブでもドラム演奏を披露している。また、ドラム好きが高じて、個人でYouTubeチャンネルを立ち上げてさまざまな曲をドラムでカバーしている。

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8位 HARU HARU(2008年)約1.6億回

別れた恋人の幸せを願う切ないバラードで、当時大ヒットした。ドラマ仕立てのMVも泣けると話題に。ファンに人気の曲のひとつで、日本のサウンドプロデューサー、DAISHI DANCEが手掛けた曲としても知られている。

7位 BAD BOY(2012年)約1.6億回

アメリカの音楽雑誌でも高く評価されたR&B/ヒップホップの曲。MVは10年前のものだが、G-DRAGONのファッションはいま見てもオシャレ。