2022.02.16
# 日本株

プロ厳選「日常生活で使える“株主優待”がある」2月決算の日本株ベスト10!

大手スーパーや百貨店、外食チェーンも

2月は大手スーパーや百貨店、小売り専門店、外食チェーンの決算が集中する月だ。株主優待制度を導入している企業も多く、自分の生活圏で使用できる魅力的なものも多い。

足元ではインフレの嵐が猛威をふるっている。今後は消費者の財布のヒモが堅くなり、生活防衛力を強めることは必至だ。

不安を抱える中では、投資家も「守り」を重視した戦略をとりやすい。2月期決算企業の中から、優待妙味から注目できる10銘柄をあげてみたい(指標は2月10日現在)。

 

第10位 西松屋チェーン(7545)

株価1478円 最低投資額14万7800円

100株以上で1,000円相当(年間2,000円相当)のお買い物カードが貰える。品質と価格にこだわったプライベートブランド商品は、子育て世代から高い支持を集めている。

お買物カードはネット通販では利用できないが、全国で1000を超す全店舗で利用できる。今後は手薄な都心部にも小型店舗を増やす予定で、2025.2期末に1200店舗体制を目指している。

なお、権利確定日が2月20日(権利付最終日は2月16日)である点には注意が必要だ。

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