2022.02.06

エリザベス女王「即位70年式典」での「格好よすぎるケーキカット姿」が大反響…!

エリザベス女王の「格好いいケーキカット姿」

イギリスのエリザベス女王が、1952年2月6日に25歳という若さで即位してから、今年2月6日で「即位70年」となる。

現在、95歳のエリザベス女王だが、「国民の顔」としていまなお精力的に活動している。

そんなエリザベス女王の即位70年の記念式典がイギリスで開催されたが、さっそくその「格好いいケーキカット姿」が話題を呼んでいる。

95歳のエリザベス女王 photo/gettyimages
 

エリザベス女王は2月5日、イギリス・サンドリンガムのボールルームで開かれたレセプションに出席した。

この日、きれいなブルーの衣装を着こなしたエリザベス女王は、元気そうな様子で笑顔を見せた。昨年秋には一時入院するなど体調を心配する声もあったが、変わらない様子を見せてくれた形だ。

そんなエリザベス女王がケーキカット様、大きな白いケーキにナイフで格好良く切り込んでいて、ネット上で「格好いい」などと反響も広がっている。

ケーキカットするエリザべス女王 photo/gettyimages

そんなエリザベス女王といえば、コロナ禍にあって公務の場でマスクをつけている姿を初めて披露した際に黒いマスク姿を披露して、それが「格好いい」と話題になったこともあった。高齢になってなお激務をこなし、笑顔で国民に勇気を与え続ける姿が”格好いい”と余計に思わせてくれるのかもしれない。

黒マスク姿のエリザベス女王 photo/gettyimages

そんなイギリスでも王室制度については国民の中で意識の変化も出ていたり、王室をめぐる”頭痛の種”もあるだろう。

70年にわたったそんな苦難を乗り越えてなお、毅然としているエリザベス女王の立ち振る舞いに、世界の目が釘付けになるのは「時代の必然」なのかもしれない。

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