2022.02.02
# ライフ

41歳夫が驚愕、「ワクチンを打つと死ぬ」と信じた妻の「暴走」…やがて別居婚へ

コロナ禍で増えてきている

結婚をしていても、夫婦で異なる住居で生活を営む「別居婚」。壇蜜さんやmisonoさん、ダイヤモンド☆ユカイさんなど芸能人が別居婚という選択をしていることでも話題になっています。

では、芸能人以外の一般人でも別居婚の実態はどうなっているのでしょうか。なぜ別居婚にいたったのか、最近の別居婚のケースを紹介します。

コロナ禍で急浮上した「別居婚」の理由

これまで多くの場合、別居婚という選択をする夫婦の背景には2つの理由がありました。

ひとつは、「夫婦関係を修復するための別居婚」。離婚を避けたいために、夫婦が一度距離を置くことで元通りの円満な関係を築き直すことが目的です。

もうひとつは、「離婚の前段階の別居婚」。これは、お互いに別れを決めた夫婦が、離婚後の生活の土台づくりのため、住居や子どもの学校といった環境を整える期間の別居婚です。

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ところが最近になって、新たな別居婚の理由を聞くようになりました。キーワードは「ワクチン接種」。コロナ禍で生じたワクチン接種という課題をめぐって夫婦の意見が対立し、「今は離婚しないが、とりあえず別居をして様子を見る。コロナ騒ぎが終息したら、あらためて今後の夫婦関係を考えよう」というもの。つまり、コロナ禍において夫婦間の価値観の相違が浮き彫りになったケースです。

現在、別居婚中の鈴木徹さん(41歳・仮名・会社員)と真美さん(40歳・仮名・会社員)夫婦の場合もそうでした。

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