2022.02.07
# 韓国

韓国大統領選、「反日バッシング」しても「人気が出ない男」の末路

身内からも切り捨てられた

韓国大統領選「最有力候補」が窮地へ!

韓国大統領選挙まで50日をきってきた。

大統領選挙開始当初、最も大統領の座に近い人物としてもてはやされていた与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補がここへきて窮地に立たされている。

李在明氏 photo/gettyimages
 

朝鮮日報が2021年1月18日に報道したニュースによると、現在の支持率は李在明候補が31.7%なのに対して、保守系最大野党「国民の力」尹錫悦(ユン・ソクヨル)候補の支持率は32.8%、中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補が12.2%と中々の接戦であり、李在明候補は最大のライバルである尹錫悦候補に再びリードを許した。

ただし、同月14日の朝鮮日報のニュースには「コリアリサーチが手掛けた2件の調査で正反対の結果が同日発表される」という報道があるくらいだから、韓国のリサーチ会社が手掛ける調査結果はいまいち信憑性に欠けることも注意しておかなければならない。

いずれにせよ、開票されるまでどう決着がつくのか専門家ですら予想できないのが今回の韓国大統領選挙だ。

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