2022.01.30

ある日、税務署がやってくる…知らないと大損する「確定申告」のヤバい落とし穴

無申告加算税、延滞金、申告期限…

1年間の所得から、課税所得を算出し、所得税額を確定して、申告と納税(もしくは還付)を行うのが所得税の確定申告です。確定申告は基本的に自己申告制です。

申告をしないまま期限が過ぎてしまったとしても、即座に督促状がきたりするわけではありません。しかし、確定申告をしなければいけない方が無申告のまま放置していると、督促状はもちろんのこと、さまざまなペナルティを受けることになります。

所得税の確定申告の義務がある方はどんな方なのかを知り、期限内に忘れずに申告を行いましょう。

確定申告とは?

所得税の確定申告は、1年間の合計所得金額から、所得税額を計算して確定して、申告・納付(もしくは還付)することです。例年、原則的に2月16日から3月15日が申告期間です。この期間中の申告と納付する所得税額がある場合は、納税が必要です。

Photo by iStock確定申告を忘れると大変なことに… Photo by iStock
 

ただし、日本に住んでいる方全員が所得税の確定申告をしなければいけないわけではありません。課税される所得がなければ、確定申告をする必要がないのです。確定申告をしなければいけない方は、明確に基準が決まっています。

確定申告をしないといけない方

所得税の確定申告をしなければいけない方は、下記の条件のいずれかに当てはまる方です。

該当する方は、必ず期限内に所得税の確定申告を行いましょう。

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