2022.01.28
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事故にあわないようにしてくれる保険?イーデザイン損保が提案する自動車保険の「まったく新しい選択肢」

事故リスク軽減に貢献する「運転テーマ」

こうした日々のフィードバックに加え、同社の持つ過去の事故パターンのデータから導き出した「安全運転のためのヒント」がつまった「運転テーマ」が月2回アプリで配信される。

「自分が注意しても相手の不注意で事故にあうケースもあります。こうした事故にあわないためのヒントを配信内容には積極的に取り入れています。たとえば夕暮れ時からライトを付けるのも周囲に自分の存在を知ってもらうためで、結果的に事故にあうリスクが下がるでしょう。」(安藤氏)

運転テーマに取り組めているかを自己評価できる機能もあり、「取り組めた」と回答するとアプリ専用の「ハート」ポイントが付与される。また運転スコアについても10点が一定期間継続されると「ハート」が付与され、貯まったハートの点数に応じて様々な商品と交換できる。例えば、コーヒーやスイーツなど、ドライブのお供に最適なものばかり。こうしたプレゼントが安全運転を続ける励みになるため、実にありがたい。

なぜ自動車保険会社が「事故のない世界」を目指すのか

そもそも自動車保険は、事故が起きたときに備えるもの。「事故のない世界」では自動車保険は必要なくなるのではないか?イーデザイン損保が「事故がない世界」を目指すことは矛盾していないだろうか。

「よく考えると、そもそも『事故にあいたい』お客さまは一人もいないですよね。保険に加入いただくお客さまも、その目的は事故にあうことではなく毎日を平穏に過ごすことです。

つまり本来であれば、望まれない事故をひとつでも減らしていくことこそ、お客さまの真のニーズに応えることだと思います。

今まで私たち保険会社は、事故にあわれたお客さまに早く日常を取り戻していただくことしかできなかったわけですが、テクノロジーの進化に伴い、事故にあわないことを目指すこともできる環境になりつつあります。

事故のない世界の実現は、お客さまにとってハッピーであると同時に、我々にとっても損害に対する支払額が少なくなり、結果さらにお客さまにリーズナブルな価格で商品をご提供できるというメリットがあります。」(安藤氏)

保険会社と顧客 の間にWin・Winが成り立つ ということだ。