2022.02.03

なぜか「婚活」がうまくいかない男女が陥る、意外すぎる「3つの共通点」

「婚活疲れ」が続出中
高須 美谷子, 嶋 かおり プロフィール

嶋:なるほど。実は私の相談所でも女性にはまず、過去のトラウマを昇華してもらうことから始めてもらいます。これをしないと前に進めない人が多い。それぐらい、「過去の清算」は大事なんですよね。

高須:そういう意味で婚活は、これまでの自分を見つめ直して、過去のダメージをほどく良いきっかけにもなります。

その延長線上に自分は結婚がしたい、過去にかなえられなかった希望をかなえる家庭づくりがしたいといった気持ちが芽生えたならばそれが適齢期ということなのかもしれませんね。

 

嶋:まずは、自分がどうしたいのか、ということですね。他人軸から曖昧な気持ちで結婚を決めてしまえば、のちのち「自分の人生はこれでよかったのだろうか…」と後悔する可能性もあります。

高須:そうですね。結婚相手を選ぶことよりもまず先に、自分はどういう未来を作っていきたいのかの本心を見つけ出すのが「婚活うつ」から抜け出す第一歩なのかもしれませんね。

高須 美谷子(たかす・みやこ)/自身も結婚相談所での活動を経て、36歳で結婚。現在、二児の母。自身の婚活を振り返り、「お相手の条件ではなく、お相手に恋する婚活」にこだわった結婚相談所ガーデンマリッジを2015年に開設。その独自の事業やサービス展開、婚活イベントのうち8割がカップルになる等の実績が日本テレビの報道番組news zero他、国内外のメディアで話題になる。著書に『カップリング率80%超の仲人が教える 恋愛マッチング方程式』がある。
嶋 かおり(しま・かおり)/早稲田大学教育学部卒。学費を稼ぐためにホステスとして接客し、その後、結婚カウンセラーの資格を取り、結婚相談所「マリッジアーツ」をオープン。現在、恋婚活コンサルタントとして、各メディアで活動するほか、結婚相談所向けにも、セミナーをおこなっている。著書に『彼に、思っていることを言えないでどうするの?』がある。
恋愛マッチング方程式
彼に、思っていることを言えないでどうするの?

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