たった1日で「自分だけの部屋」ができる! 最新・住宅メーカーの驚くべき仕掛け

見ル野栄司の「シブすぎ技術放浪記」
見ル野 栄司 プロフィール

広さは6m2であり、据え置きということで自分の庭にポンと置けるという、まさに「家族のそばに隠れ家がほしい」という夢をかなえてくれる商品でしょう。

工期はなんと、たった1日(筆者撮影)
 

音楽プレイヤーを持ち込んでもよし、1人で集中して仕事するもよしのこのハウス、なんと入った途端に、いい匂いがするのです。記憶をたどってみると、思い出されるのは旅館の風呂の匂い。ここで使われているヒバは実はヒノキの別称で、いわゆる「檜風呂」の香りがするうえ、抗菌・防虫・消臭効果もあるそうです。

この「リモートキューブ」のお値段は115万5000円。頑張れば手が届きそうという人もいるのではないでしょうか。据え置きということ組み立て作業は一切必要なく、石川県から運んできてくれた建物を庭に置くだけ。サイズも小さいので、建築物を建てる際に役所等に提出する「建築確認申請書」もいらないとのこと。

©見ル野栄司

「ちょっとお値段が…」という人には、「ログキューブ」という商品があるそうです。こちらは直径18cmの丸太を自分で組んで建物を作るキットで、価格は85万円。

関連記事