2022.02.10
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まさに「デジタルな職場」…! コミュニケーションを促進する「Slack」の実力

社内の人間とつながるだけではなく

次に、社外の人間とコミュニケーションを取る機能について。Slack には、社外の人ともつながることができる機能が複数用意されている。ひとつは、個人をゲストとして、チャンネルに招待する方法。招待された人は、そのチャンネルのみ参加することができる。もうひとつは、Slack を導入している企業同士であれば、共通のチャンネルをつくることができる「Slack コネクト」という機能だ。たとえば、複数の会社で協力してひとつのイベントを開催する場合など、多くの会社にまたがるプロジェクトを進める際に利用できるだろう。

最後に、Slack をプラットフォームとして、様々なアプリケーションやシステムと組み合わせて使う機能について。DXを進めるためには、いまやクラウド活用は必須だ。一方、会社の中がクラウドアプリケーションだらけになってしまい、アプリケーション同士が連携できていない、使いこなせていない、といったことも往々にして起こっているようだ。セールスフォースの調べによれば、64%の企業が「アプリがうまく連携していない」と回答している。

Slack を活用すれば、こうした問題を解決することができる。Slack App ディレクトリには2500種類以上の連携アプリが登録されており、また登録アプリ以外にも、自社の内製アプリをAPI連携でつなげることもできる。アプリを連携させることで、Slack 上でアプリを使ったり、情報を引っ張ってきて検索をしたりという事が可能となる。