2022.02.10
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まさに「デジタルな職場」…! コミュニケーションを促進する「Slack」の実力

提供:株式会社セールスフォース・ジャパン

コロナウイルスの流行により、多くの企業がリモートワークができる勤務制度を取り入れ、在宅勤務という働き方が一般に普及した。一方、これまでとは異なるリモートでのコミュニケーションにいまだ課題を感じている企業も少なくないことだろう。
リモートワークでの業務を円滑に進めるための方策や注意点について、株式会社セールスフォース・ジャパン Slack マーケティング本部プロダクトマーケティング シニアマネージャー 伊藤哲志氏に伺った。

  株式会社セールスフォース・ジャパン      Slack マーケティング本部            プロダクトマーケティング シニアマネージャー  伊藤哲志氏

いわば会社を動かすデジタル中枢

ビジネス用のコミュニケーションツールである Slack だが、多くの方はチャットアプリだと捉えているだろう。だが、Slack が提供するのは、単なるチャット機能にとどまらない。Slack はいわば、会社を動かすデジタル中枢 (Digital HQ) ――デジタルな職場と呼べるものである。

ポイントは3つある。ひとつめは、社内の連携をつくるということ。テキストベースのチャットをはじめ、ファイルの共有、音声でのやりとりといった機能をもって社員同士のエンゲージメントを高めることができる。ふたつめは、社外(お客様/パートナー)とコミュニケーションをし、エンゲージメントを高めることができるということ。みっつめは、Slack をプラットフォームとして、様々なアプリケーションやシステムを組み合わせて使うことが可能であるということ。

それぞれのポイントについて、順を追って見ていきたい。

まず社内の連携をつくる機能について。Slack では、「チャンネル」と呼ばれる会議室のような空間でメッセージのやりとりが行われる。トピックごとに整理されたチャンネルは、組織内のメンバーが誰でも入ることができ、「ガラス張り」のオープンなスペースでコミュニケーションが行われる。また、部外秘の情報を扱う場合には、チャンネルに鍵をかけることもできる。

こうしたコミュニケーションは、従来メールで行われていた。だが、メールによるやりとりは、情報が各自の受信ボックスに格納されてしまうため、最新情報の共有がうまくいかなかったり、宛先ミスによる情報漏洩などのリスクをはらんでいた。しかし、Slack を使えばこうした問題は発生しない。

さらに「チャンネル」でのコミュニケーションは現在もいっそうの進化を続けている。最近追加された「Slack ハドルミーティング」は、オフィスにいるときの「ちょっと今いい?」というカジュアルな会話を実現する機能だ。Zoom などとは異なり、音声のみの通話機能となっており、ほんの数分の気軽なやりとりをするのに最適だ。

また「クリップ」という新機能も追加された。これは、動画や音声の短い録画をチャンネル上で作成し投稿する機能だ。「ハドルミーティング」とは異なり、こちらは非同期型のコミュニケーションとなる。チャットで伝えるには文字数が多くなってしまうような内容を、動画や音声という形で共有することができる。