2022.01.20
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いま「請求書の電子化」が、ほとんどの会社の「マスト要件」になりつつある理由

業務イノベーションセミナー

じつはこんなメリットが…!

一方で、法改正や働き方の変化で電子化が注目を集めたのはわかったけれど、企業にとってメリットはあるの? と思う方もいるかもしれません。帳票類の電子化なんて地味だし、そんなに大きなメリットがあるのか、という疑問はもっともです。

じつは電子化は、非常に大きなメリットを企業にもたらします。

シンプルでわかりやすいのは「コスト削減」効果です。

「たとえば、毎月500件の請求書を手作業で郵送している場合、人件費などあわせて年間で120万円程度、場合によっては200万円を超えるコストがかかります。しかし、これを電子化した場合、郵送費や印刷代などいわゆる実費をなくすことができる。新たにシステムを導入しても、全体でかかるお金は40万〜50万円程度で、これまでの半額以下にコストを抑えることができるんです。非常にわかりやすい定量効果が出ます」

二つめは、一つめのメリットと重複する部分もありますが、「手間の削減」。

「請求書を紙で発行するとなると、何百枚も印刷して、折って、封入して…という作業が発生します。請求書の発行は企業にとって、キャッシュを得るために非常に重要な業務ではありますが、やっていることは『手間のかかる作業』であると言われます。電子化をすれば、ここにかかっている手間を一気に削減できるわけです」

三つめは、柔軟な働き方を実現しやすい環境を作れるということ。

「緊急事態宣言下でも、紙の作業が多い経理部門は出社を余儀なくされているという話をお客様からよく聞きました。じつは弊社もクラウドサービスの企業でありながら、発足当初は1万通以上の請求書を手作業で発行していたのですが、自社のサービスでもある電子請求書発行システムを使って、昨年4〜5月に緊急事態宣言が出た際も、経理部の従業員であってもほとんどリモートで仕事をすることができたんです」

電子化のメリットはじつはこれほど大きいのです。