2022.01.13
# 節約

これから2ヵ月で「50万円」もトクをする、資産の「守りかた」と「増やしかた」の凄テク

週刊現代 プロフィール

安全な暮らしを送るために、バリアフリーリフォームを考えている人もいるだろう。手すりの設置、段差解消、滑りにくいフローリングへの張り替えなどを検討する際は、各自治体の補助金を活用しよう。

 

たとえば「住宅改修・介護予防住宅改修」(東京都豊島区)という制度がある。要介護(要支援)認定の有無にかかわらず、最大20万円分の工事のうち7〜9割を補助してもらえる。こうした「介護予防」の補助金があなたの町にもあるかもしれないので、役所の住宅課などに確認してほしい。

リフォーム会社を複数検討するだけで10万円程度は費用が浮く。さらに補助金が活用できれば、60万円以上得できる。

無駄なお金を払わずに済む、ちょっとした裏ワザはまだまだある。後編の「申請すれば、50万円もトクをする「生前贈与」「生命保険」「確定申告」の裏ワザ」でも引き続きお伝えしよう。

『週刊現代』2021年12月25日・2022年1月1日号より

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