2022.01.12
# 日本株 # 東証

5年後に「株価が5倍」もありうる「日本企業10社」の実名を大公開する…!

えっ、あの老舗メーカーも…?
週刊現代 プロフィール

「電子回路基板の加工用超硬ドリルの国内トップメーカーで、世界3割、国内9割というシェアを誇ります。スマホをはじめ、電子機器は多機能化・小型化が進んでいますが、それを支えるのが、電子回路基盤の小型化。

限られたスペースに多くの導線を通す穴を空け、膨大な量の電子部品を載せなくてはいけません。

一般の半導体パッケージ基盤には0.1mm程度のドリルが使用されているのに対し、同社は0.05mmという超極細のドリルを量産できる体制を構築しています」(グローバルリンクアドバイザーズ代表の戸松信博氏)

銘柄名は一部略称。株価・予想配当利回りは2021年12月15日現在銘柄名は一部略称。株価・予想配当利回りは2021年12月15日現在
 
銘柄名は一部略称。株価・予想配当利回りは2021年12月15日現在銘柄名は一部略称。株価・予想配当利回りは2021年12月15日現在

もちろん、高成長企業への投資はリスクも伴う。安心確実に資産を殖やしたい人向けに、手堅く配当金を狙う高利回り銘柄も合わせて選別した。

なかでも、メガバンクの一角で、5%と予想配当利回りが高い三井住友フィナンシャルグループは魅力的だ。表の銘柄も参考にしてほしい。

銘柄の選者:岡山憲史(マーケットバンク代表)、小沼正則(絆アセットマネジメント代表)、小林大純(フィスコ・チーフアナリスト)、田嶋智太郎(経済アナリスト)、戸松信博(グローバルリンクアドバイザーズ代表)、平野憲一(ケイ・アセット代表)、深野康彦(ファイナンシャルプランナー)

『週刊現代』2021年12月25日・2022年1月1日号より

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