2022.01.12
# 週刊現代

愛子さまと悠仁さま「天皇の座」をめぐり、ふたりを待ち受ける「過酷すぎる運命」

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きっかけは言うまでもなく、10月に皇籍離脱を遂げ、翌月渡米した小室眞子さんの騒動だ。眞子さんの言動は、皇室のあり方を根底から揺るがした。

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皇嗣となり「次の天皇」に内定している秋篠宮、そしてその次を担う悠仁さまの足元も、急激にぐらついている。

「令和以降に行われた世論調査では、いずれも70〜80%が『女性天皇・女系天皇を容認する』と回答しています。'17年の眞子さんと小室圭さんの婚約後に噴出したトラブルが、この数年『愛子さまを天皇に』という世論を後押ししてきた」(全国紙宮内庁担当キャップ)

秋篠宮家は教育に失敗した—そんな声さえ、国民から聞こえるようになって久しい。

来春に高校進学を控える悠仁さまに関しては「受験のストレスで、紀子さまに対して汚い言葉を使っている」(皇嗣職関係者)との話も漏れ伝わる。親子の不和を報じられたことのない愛子さまとの違いは、否応なく際立つ。

もちろん愛子さまが天皇となることは、皇室典範を改正し、さらに秋篠宮や悠仁さまの皇位継承順位を下げるという異例の決定を国民が認めないかぎりは、あり得ない。この先二代の天皇が内定しているいま、あえてその議論を急ぐ必要はないという意見も根強い。

だが20年後、30年後の皇室の姿を考えれば、そうも言っていられない。

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