2022.01.12
# ライフ

毎日おでこを床に擦り付け、土下座は日常だった…モラハラ男性と結婚した20代妻に訪れた意外過ぎる結末

佐藤 律子 プロフィール

モラハラを克服

モラハラ夫と別れたエリカさんとモラハラを克服して結婚したサオリさん。どちらにも共通して言えることは、「モラハラにしっかり向き合って答えを出した」ということです。

モラハラ夫の対策についてのアドバイスで多いのが「モラハラは治らない」「諦めたほうがいい」「離婚しましょう」というものです。確かに、一日でも早く逃げた方がいいタイプのモラハラはあります。でも、全てがそうだとは限りません。

[PHOTO]iStock

モラハラとして認識できる代表的な言動や行動は以下の通りです。

・妻の一挙一動を叱責し、全てに否定的
・暴力はないが、暴言・侮蔑するような視線・嫌味等で精神的に攻撃してくる
・妻の為に叱っているのであって、妻の一番の理解者だと思っている
・仕事がうまくいっていないことを妻のせいにする
・社会的地位や成功などのプライドの高さが妻への見下しになっている
・妻が同窓会に行ったり、女友達と会うなど他人との接触に対して反対する
・外面が良く、第三者がいる時と、家庭内での顔が違いすぎる
・自分の親が正しくて、妻や妻の親が間違っていると思い込んでいる
・自分が「モラハラをしている」という自覚はなく「相手が悪い」との意識がある

 

これらの夫の言動はモラハラなのか?または、性格が難しいだけなのか?受け止める妻側の感覚は、家族関係や生き方、環境によって大きく違ってきます。

ここで、モラハラかどうかを判断することができるチェックテストを紹介します。

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