2022.01.17
# 東証 # 日本株

日経平均2万8000円割れのウラで、いまプロが注目するのは「ワケあり特価」好業績株だった!

株価下落で魅力を増した銘柄

2022年は波乱の幕開け/photo by gettyimages

2022年の新年相場は波乱の幕開けとなった。国内物価の上昇リスク、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、日経平均株価は年初から2週連続で下落している。1月14日の取引時間中には、2万8000円を再び割り込む場面もみられた。

とはいえ、2万8000円割れは相場下落時の買い場として注目されてきた水準でもある。当面は不安定な相場展開は続くとみられるが、株価下落で魅力を増した銘柄に狙いを定める投資家も多い。

 

とりわけ2022年度の収益予想が過去最高レベルにある銘柄への注視は怠りなくない。なかには特殊事情が株価下落に拍車をかけた銘柄もある。

日経平均株価の2万8000円割れ水準では、「ワケあり特価」となっている好業績銘柄に注目してみるのもよいだろう。

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