2022.01.09

韓国「大統領候補」、じつは「親日残滓清算プロジェクト」の主導者だった…!

日韓関係も米韓関係も崩壊する

韓国大統領選で「李在明」のリードが鮮明に!

韓国ギャラップが行った最新の世論調査で李在明氏の支持率は36%となり、26%の尹錫悦氏に10%の差をつけた。

国民の党の安哲秀氏候補の支持率は15%であった。

李在明氏 photo/gettyimages
 

国民の力・李俊錫代表の選対共同委員長辞任後、エムブレーンパブリックが昨年12月30~31日に行った世論調査では、李在明氏は39.4%、尹錫悦氏は29.9%、国民の党安哲秀(アン・チョルス)氏は10.1%であった。

世論調査によってばらつきはあるが、李氏は概ね尹氏を誤差の範囲を超えてリードしている。尹氏は中道層ばかりでなく、保守層でも支持を失っており、その分、安氏に支持が流れている傾向が出ている。

リアルメーターが聯合通信の依頼で1月3~4日にかけて行った18歳から39歳の男女を対象とする世論調査では、共に民主党の李在明候補が33.4%、国民の党の安哲秀候補が19.1%、の支持を獲得、18.4%を獲得した尹錫悦氏は3位に転落した。

安哲秀氏が現実的な選択肢に浮かび上がってきたと言えよう。

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