SMエンターテインメントから、“K-POP最強”といっても過言ではないレジェンド級のメンバーが揃った新ガールズユニット「GOT the beat」が誕生し、大きな注目を集めている。

メンバーは、日本における韓国発アーティストの先駆けであるBoAの他、日本でK-POPブームを生んだ少女時代、実力派のRed Velvet、そして大型ルーキーのaespaからそれぞれ2人が加わった7人で、韓国ガールズグループの歴史を辿るような顔ぶれとなっている。

“K-POP界のアベンジャーズ”と呼ばれる、SMエンタ内の最強メンバーを揃えたボーイズグループ「SuperM」の女性版といった雰囲気があるが、「GOT the beat」の場合はSMエンタ内でテーマ別にガールズユニットをつくる新プロジェクト「GOT:Girls On Top」の第一弾であり、今後もさまざまなガールズユニットが生まれるという。

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「下がってなさい、バカ女!」強烈な歌詞にビックリ

「GOT the beat」の“デビュー”曲となる『Step Back』は本日18時にリリース予定だが、元日にYouTubeで全世界にライブ配信されたSMエンタの無料オンラインコンサート「SMTOWNLIVE 2022:SMCUEXPRESS@KWANGYA」でひと足先にそのステージが初披露された。

一人ひとりの魅力際立つ圧巻のパフォーマンスにSNSでも絶賛の声が溢れたが、同時に、その歌詞の強烈さに驚いたファンも少なくなかったようだ。

女性が自分の彼に色目を使う女性に対してケンカを売るような内容のもので、「(あなたが私の彼を奪うのは)生まれ変わったって無理」「あなたは男にとって毒」「下がってなさい、バカ女!」(以上、すべて意訳)といった強めな言葉のオンパレードなのだ。