2022.03.09

子どもの小学校受験「キツイ現実」に直面するまえに、親が準備するべき「3つのこと」

兄の一言がグサリと刺さった

「お前の息子、小学校受験させた方がいいかもしれないよ? 世の中を騒がせたんだし、子どもがからかわれる可能性は高いんじゃなかな、と俺は思うんだよなー」

小学校、中学校と公立の学校に通い、そこになんの不満もなく楽しい少年時代を送ってきた私ですが、息子が小学校にあがる数カ月前に、兄からこんなことを言われ、ハッとしました。

ワイドショーをにぎわしてしまった私の問題は、デジタルタトゥーとして永遠に残ります。となると、それを見た子どもたちから、からかわれ、嫌がらせをされてしまうかもしれません。

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私の浅はかな過ちのせいで息子が辛い目にあうなんて……後悔しても後悔しきれない。その大きな影響に改めて申し訳ないことをした反省をした瞬間でした。

もちろん、どの学校に通ってもいやがらせを受ける可能性はゼロではありません。公立で私のようになんの不満も不平もなく楽しい生活を送れることだってあります。親の頑張りも大きく影響し、小さい子どもが受験を乗り越えられるか不安もありました。

とはいえ、兄の言葉はグサリと心にひっかかります。もしも私のせいで、息子が辛い思いをすることになったとしたら、悔やんでも悔やみきれません。

そもそもなぜ兄は私立をすすめたのだろうか、私立の小学校に行くと何が違うのだろうか、そんな疑問から私の私立(国立も含む)小学校の受験に対する興味が湧き、調査を開始しました。

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