2022.01.02
# 不倫

「アプリで浮気」を企む旦那…相手が妻とも知らずに送ってきた“ヤバすぎる”メッセージ

もなか プロフィール

旦那は自分に隠れて今どんな顔をしてメッセージを送っているのだろうか、なぜこんなアプリをやっているのか…もなかさんが勇気を出して「彼女はいないの」と聞くと、返ってきた答えは…「おらんよ」

『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』(KADOKAWA)より
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<いや、ちょっと待って。私はなんやねん>

もなかさんはそのままトイレのドアをぶち破って問い詰めたい気持ちを抑えつつ、アプリ上で「みゆな」として「飲みに行く約束」を取り付けに行くが、1つの“ミス”をおかしてしまった。

 

みゆな、暴走…

実はもなかさんの旦那は現在、仕事の準備のため無職。そのため、執拗に「昼飲み」に誘ってくるのだ。あろうことか、もなかさんが仕事に行っている間に悪さをしようという魂胆だ。

『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』(KADOKAWA)より
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そのことに気づいたもなかさんの怒りが、みゆなのメッセージにも出てしまった。

「夜ムリとかおかしくない? もしかして嫁おるとか?」

少しでも罪悪感を感じてほしい、そんな気持ちだった。

しかし次の瞬間…アプリ上から旦那の姿が消えた。どこを探しても見つからない。“すぐに会えない面倒くさい女”と見切りをつけられ、ブロックされてしまったのだ。

…だが、この程度であきらめるもなかさんではない。実は別のマッチングアプリでも旦那を発見することに成功していたのだ…。その詳細は次回触れたいと思う。

マッチングアプリは使い方によって「良い出会い」につながることもあれば「誰かを傷つける」結果になってしまうこともある。適切に使用することが求められるだろう。

(本記事は漫画『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』を再構成しています)

『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』(KADOKAWA)

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